横浜DeNAベイスターズの新人内野手として一気に注目度が上がっている宮下朝陽(みやした あさひ)選手。ルーキーながら遊撃のレギュラー争いに割って入る活躍を見せていて、「一体どんな選手なの?」と気になっている人も多いはず。
この記事では、宮下朝陽選手の年齢・身長・出身地・学歴・プロ入りまでの経歴・DeNAでの最新成績を、信頼できる情報源をもとに分かりやすくまとめました。
スマホでサクッと読めるように、表や見出しも整理してあります。最後まで読めば、宮下選手の「今」が丸わかりです。
宮下朝陽選手のプロフィール基本情報

まずは基本データを一覧でチェックしていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 宮下 朝陽(みやした あさひ) |
| 生年月日 | 2004年1月26日 |
| 出身地 | 北海道寿都郡黒松内町 |
| 身長/体重 | 182cm/88kg |
| 投打 | 右投右打 |
| ポジション | 内野手(遊撃・二塁・三塁) |
| 所属 | 横浜DeNAベイスターズ(背番号34) |
| 出身校 | 北海高校-東洋大学 |
身長182cm・体重88kgという恵まれた体格を持つ大型内野手で、広角に長打を放てるパワーヒッタータイプ。それでいて遊撃を本職としながら三塁・二塁もこなせるユーティリティ性も持ち合わせています。
本人の最新の姿は、公式インスタグラム(@miyashita_asahi34)でチェックできます。プロフィール写真やユニフォーム姿の投稿など、素顔がのぞける内容になっているのでファンなら要チェックです。
宮下朝陽選手の学歴・野球歴を時系列で解説
ここからは、宮下選手がどんな道を歩んでプロの舞台にたどり着いたのかを見ていきます。
小中学生時代(黒松内町〜余市)
黒松内町立黒松内小学校に入学後、小学2年生の時に地元の軟式野球チーム「黒松内スターズ」で野球をスタート。小学6年生の時にはセレクションを突破し、北海道日本ハムファイターズジュニアに選出されるなど、早くから才能の片鱗を見せていました。
中学では地元にシニアチームがなかったため、余市リトルシニアに所属。全国大会にも複数回出場するなど実力を伸ばしています。
なお、家族や野球を始めたきっかけについては、もっと詳しいエピソードを子記事にまとめています。気になる方はあわせてチェックしてみてください。 👉 宮下朝陽の家族・父親は?野球を始めたきっかけと経歴を調査
北海高校時代|甲子園に2度出場
北海高校では主将・4番打者という中心選手に。3年時には春の第93回選抜高等学校野球大会(センバツ)、夏の第103回全国高等学校野球選手権大会(甲子園)の両方に出場する活躍を見せました。ただし、いずれも初戦で阪上翔也投手を擁する神戸国際大附に敗れています。
高校の同学年には木村大成選手や工藤泰己選手など、後にプロ入りする選手も多く、ハイレベルな環境で腕を磨いてきたことがうかがえます。
東洋大学時代|侍ジャパン大学代表にも選出
高校卒業後は東洋大学へ進学。
入学当時は2部リーグだったにもかかわらず、1年生から主力として出場する活躍を見せます。そして大学2年時には侍ジャパン大学代表に選出され、日本を代表する大学生選手の一人として国際舞台も経験しました。
打撃面では逆方向にも長打を放てるのが持ち味で、本人も「右方向に打つのが得意」とコメント。東洋大時代の井上大監督からは「飛距離だけなら(プロ注目の)立石正広に負けない」と評されるほどのパワーを持っています。
ドラフト・プロ入りの経緯

2025年10月23日に行われた2025年プロ野球ドラフト会議にて、横浜DeNAベイスターズから3位指名を受けました。同年11月25日に契約金6000万円、年俸900万円(金額は推定)で仮契約を締結し、背番号は「34」に決定しています。
入団会見では、憧れの選手として鈴木誠也選手の名前を挙げ、「1年目から一軍で定着できるように。鈴木誠也選手のようにメジャーで大暴れできるような右で大きいスケールを持てるように頑張りたい」とコメントしました。
2026年シーズン|DeNAでの最新成績をチェック
ルーキーイヤーとなる2026年シーズン、宮下選手は開幕から一軍でのチャンスをつかみ、遊撃のレギュラー争いに食い込む存在になっています。
| 項目 | 成績(2026年8月17日時点) |
|---|---|
| 安打数 | 36本 |
| 本塁打 | 6本 |
| 打点 | 19打点 |
| 打率 | .234 |
シーズン序盤は苦しみながらも、月を追うごとに打率をアップさせているのが大きなポイントです。4月は月間打率.120、5月は.143と苦しみましたが、6月には3割を超え、7月には.292をマーク。徐々に一軍の投手のレベルに対応してきている様子がわかります。
守備面でも高い評価を受けていて、202回1/3を守って失策はゼロ。UZR(守備指標)でも規定イニングを守る遊撃手の中でトップクラスの数字を残しており、「打てるショート」候補として今後さらに出場機会が増えることが期待されています。
宮下朝陽選手のプライベート情報

野球以外の素顔も少しだけ紹介しておきます。
ニックネームは「あさひ」、好きな食べ物は寿司、好きな動物は犬、自分のチャームポイントは笑顔とのこと。また、小学生の頃からアイドルグループ・嵐の大ファンというギャップも持ち合わせています。母と姉の影響でファンになり、ファンクラブにも入会するほどの熱の入れようだったそうです。
ちなみに、野球観戦をもっと楽しみたい人には、プロ野球中継を数多く放送しているWOWOWの視聴もおすすめです。DeNAの試合を自宅でじっくり見たいという方はチェックしてみてください。
また横浜スタジアムへの遠征を考えている方は、JTBやトラベリストの旅行プランを使えば宿泊とチケットをまとめて手配できて便利です。
移動中の時間には、野球選手のインタビュー本やスポーツノンフィクションをAudibleで聴きながら過ごすのもおすすめの過ごし方です。
まとめ
宮下朝陽選手は、北海道黒松内町出身、182cmの大型内野手として、小学生時代から着実にステップアップを重ねてきた選手です。北海高校で甲子園を経験し、東洋大学では侍ジャパン代表にも選出。そして2025年のドラフトでDeNAから3位指名を受け、ルーキーイヤーから一軍でチャンスをつかみつつあります。
打撃はシーズンを追うごとに調子を上げ、守備は無失策という安定感も見せている宮下選手。今後のショートのレギュラー争いからも目が離せません。
家族構成や野球を始めたきっかけについては、こちらの記事でさらに詳しく解説しています。あわせてチェックしてみてください。
👉 宮下朝陽の家族・父親は?野球を始めたきっかけと経歴を調査


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