
元EXILEの黒木啓司さんといえば、引退後もSNSで垣間見える華やかな暮らしぶりが話題になってきました。ただ2026年に入ってからは、状況が一変。
「結局、今の黒木さんの年収ってどうなってるの?」
「今は何の仕事をしているの?」
と気になっている人も多いはず。
この記事では、EXILE時代の年収から、引退後の仕事内容、そして2026年に報じられた最新の収入事情まで、信頼できる報道をもとに整理してお届けします。
黒木啓司のこれまでの年収推移
まずは黒木さんのキャリアごとの年収の目安を、時系列で見ていきましょう。
| 時期 | 主な活動 | 年収の目安 |
|---|---|---|
| EXILE・THE SECOND時代 | 音楽活動・俳優業 | 約2,000万〜2,500万円 |
| 引退直後(2022〜2024年) | 妻の事業サポート・自身の事業 | 非公表(生活水準は上昇) |
| 2026年〜現在 | 会社代表を辞任し新たな仕事へ | 非公表 |
EXILE時代は堅実な高収入
EXILEやEXILE THE SECONDのメンバーとして活動していた時代は、グループでの音楽活動に加え、ドラマ・映画への出演もあったことから、年収2,000万円台だったと見られています。
LDHという大手事務所所属のトップパフォーマーとしては妥当な水準といえるでしょう。
芸能界引退後の仕事内容
2022年10月に芸能界を引退した黒木さんは、その後実業家としての顔を持つようになります。妻である宮崎麗果さんが手がける美容・植物療法系のブランド事業のサポートを行い、自身も会社の代表取締役を務めていました。
夫婦そろって高級車や海外旅行をSNSに投稿するなど、LDH在籍時以上に華やかな生活を送っていたことがたびたび話題になっています。
妻の会社と美容ブランドのサポート役
黒木さんは「@HERBACIE_LABO」「VITOLABO」といった事業の代表取締役を務め、妻のビジネスを支える立場にありました。事業規模自体は大きく公表されていなかったものの、夫婦の生活水準からは相応の収入があったと推測されています。
【2026年最新】妻の脱税事件で収入事情が激変
ここからが2026年に入って大きく動いたポイントです。この記事の核心部分なので、しっかり押さえておきましょう。
会社代表を辞任、借金1,500万円が判明
2025年12月、妻・宮崎麗果さんに約1億5,700万円の脱税疑惑が報じられ、2026年7月15日には懲役2年6月・執行猶予4年の有罪判決が確定しました。
この一連の流れの中で、黒木さんは2026年1月に会社の代表取締役を辞任。さらに宮崎に作っていた農園も閉じたことを明かしています。
そして黒木さん本人が明言しているのが、「@HERBACIE_LABOを作ったときの借金、約1,500万円が自分に残った」という事実です。
かつての“セレブ夫婦”のイメージからは想像しにくい、シビアな現実が浮き彫りになりました。
今は「違う仕事」で必死に返済中
2026年7月18日、黒木さんは自身のInstagramを更新し、現在の状況について次のように説明しています。
- 2026年1月から子どもたちに会えない状況が続いている
- 妻とは離婚に向けて話し合いを進めている
- 残った借金を返すため、今は以前とは違う仕事をして必死に働いている
具体的な職種までは公表されていませんが、「会社をクビになった」というコメントからも、芸能界復帰やこれまでの事業経営とは異なる形での就労をしていることがうかがえます。
地元・宮崎に戻って生活を立て直している、という報道もあります。
黒木啓司の年収・仕事まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 現在の年収 | 非公表(借金返済のため就労中) |
| 現在の仕事 | 会社代表は辞任、詳細非公表の別の仕事 |
| 抱えている借金 | 約1,500万円 |
| 家庭状況 | 妻・宮崎麗果さんと離婚協議中 |
華やかなセレブ生活から一転、2026年の黒木啓司さんは人生の立て直し期にあるといえそうです。今後、正式に離婚が成立するのか、そしてどんな仕事で再スタートを切るのか、引き続き注目していきたいところです。
黒木さんのこれまでの経歴やプロフィールについて詳しく知りたい方は、こちらの記事も合わせてチェックしてみてください。
👉 黒木啓司とは何者?身長・年齢・体重・学歴・経歴を徹底解説【2026最新】
まとめ
EXILE時代は年収2,000万円台の安定したキャリアを築いていた黒木啓司さん。
引退後は実業家として華やかな生活を送っていたものの、2026年に入り妻の脱税事件をきっかけに会社代表を辞任、約1,500万円の借金を抱えることに。
現在は離婚協議を進めながら、新たな仕事で生活を立て直している最中です。今後の動向にも注目していきましょう。

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