有明高校野球部メンバー2026最新版!注目選手・出身中学・監督・甲子園戦績

スポーツ

2026年夏、熊本大会を制してついに春夏通じて初の甲子園出場を決めた有明高校野球部。

「有明ってどんなチーム?」
「メンバーの出身中学は?」
「監督は誰?」

と気になっている人も多いはず。

この記事では、2026年最新のベンチ入りメンバー20人を一覧で紹介しつつ、注目選手や監督、甲子園までの道のりをギュッとまとめてみました。

スマホでサクッと読めるように整理してるので、試合前の予習にどうぞ。

有明高校野球部とは?基本情報をチェック

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有明高校は熊本県荒尾市にある私立高校。

1961年に有明商業高校として開校し、現在は普通科・看護学科・福祉科・機械科・電気情報科を持つ総合校です。

野球部は創部から数えて約30年目、2026年の夏の甲子園で悲願の初出場を果たしました。
荒尾市としても市内の高校で初の甲子園出場ということで、地元も一気にお祭りムードになっています。

項目内容
学校名有明高等学校
所在地熊本県荒尾市増永2200
創立1961年(有明商業高校として開校)
部員数74人(2026年時点)
甲子園出場回数春夏通じて初出場(2026年夏)
監督高見一茂

出典:有明高等学校公式サイト、KAB熊本朝日放送、荒尾市公式サイト

【2026年最新】有明高校野球部メンバー一覧(ベンチ入り20人)

夏の甲子園、熊本大会を勝ち抜いたベンチ入り20人はこちら。出身中学もあわせてチェックしてみてください。

背番号選手名学年投打出身中学
1斉藤遼汰郎3年左投左打山鹿市立山鹿中学(熊本)
2西山享太郎3年右投右打大牟田市立宮原中学(福岡)
3新谷遼2年右投左打香春町立香春思永館(福岡)
4永田晴輝3年右投左打八女市立福島中学(福岡)
5十文字彩輝3年右投右打東広島市立磯松中学(広島)
6實田聡志3年右投右打西原村立西原中学(熊本)
7栄井彰3年右投右打大津町立大津中学(熊本)
8髙橋春喜3年右投左打福岡市立香椎第三中学(福岡)
9山崎暁斗2年右投左打古賀市立古賀中学(福岡)
10工修哉3年左投左打水俣市立水俣第一中学(熊本)
11兼清智隆2年左投左打周南市立周陽中学(山口)
12大迫朔太朗3年右投右打鹿児島市立甲東中学(鹿児島)
13簗脇拓馬3年右投左打五島市立富江中学(長崎)
14坂口翔大3年右投右打福岡市立玄洋中学(福岡)
15廣沢遼太朗3年右投左打佐世保市立中里中学(長崎)
16安藤悠斗3年右投右打春日市立春日南中学(福岡)
17松鳥孝省3年右投左打筑後市立筑後中学(福岡)
18若杉旭浩3年右投右打須恵町立須恵東中学(福岡)
19空見大愛3年右投右打川崎町立川崎中学(福岡)
20高橋一護3年右投右打下関市立垢田中学(山口)

※出典:ベースボールチャンネル「【有明メンバー】有明高校野球部(熊本)ベンチ入り選手一覧」(2026年8月時点)

注目したいのが出身中学の内訳
県内出身が4人に対して、県外出身が16人とかなり多め。

福岡県出身だけで10人という、まさに”九州オールスター”みたいな編成になっています。監督の勧誘力の高さがうかがえますね。

有明高校野球部の注目選手は?

有明の強さのカギを握るのが、工修哉→斉藤遼汰郎とつなぐ左腕リレー。熊本大会5試合すべてをこの継投パターンで勝ち上がった、いわば必勝の型です。

ほかにも打線を引っ張る永田晴輝や、堅守が光る實田聡志など、注目選手はまだまだいます。それぞれの経歴やプロフィールをもっと詳しく知りたい人は、こちらの子記事でまとめているのでチェックしてみてください。

▶ 関連記事:有明高校野球部の注目選手は誰?甲子園メンバー・出身中学・経歴を紹介

監督は高見一茂氏!経歴は?

有明高校野球部を率いるのは高見一茂監督。熊本県出身で、翔陽高校・崇城大学で選手として活躍し、2015年に有明高校野球部の監督に就任しました。

就任から約10年、じっくりとチームを鍛え上げて2026年に初の甲子園出場という結果を出した名将です。高見監督の指導者としての歩みや、初出場までのストーリーはこちらの記事で詳しく紹介しています。

▶ 関連記事:有明高校野球部監督は何者?経歴・学歴・甲子園初出場までの道のり

有明高校野球部の甲子園戦績・熊本大会の道のり

2026年夏の熊本大会、有明がどうやって甲子園切符を掴んだのか、その戦績を振り返ってみましょう。

ラウンド対戦相手スコア
2回戦千原台5-0
3回戦開新5-0
準々決勝岱志10-0(5回コールド)
準決勝熊本工業5-4(延長11回タイブレーク)
決勝東海大熊本星翔4-1

準決勝の熊本工業戦は、延長11回タイブレークにもつれ込む大接戦を制しての勝利。決勝では前年度の決勝で敗れた東海大熊本星翔(連覇を狙う強豪)にリベンジを果たし、見事優勝を飾りました。

「今年は絶対にあきらめない」という粘り強さが、随所に出た大会だったと言えそうです。ちなみに有明は過去の大会でも、2025年夏の熊本大会で準優勝、秋季大会でも複数回準優勝しているなど、ここ数年でグッと力をつけてきたチームでもあります。

有明高校野球部OB・注目のプロ野球選手

有明高校野球部からは、2019年ドラフト会議で横浜DeNAベイスターズから7位指名を受けた浅田翔汰選手が、学校史上初のプロ野球選手として誕生しています。故障などの影響もあり、2022年シーズンオフに現役を引退しましたが、有明野球部の歴史に名を刻んだ先輩として今も語り継がれています。

こうした先輩たちの存在も、現在のメンバーたちの大きなモチベーションになっているはずです。

まとめ

  • 有明高校野球部は2026年夏、熊本大会を制して春夏通じて初の甲子園出場を達成
  • ベンチ入り20人のうち16人が県外出身、福岡県出身選手が特に多い
  • 投手陣は工修哉→斉藤遼汰郎の左腕リレーが最大の武器
  • 監督は高見一茂氏。2015年就任からじっくりチームを強化
  • OBには元DeNAの浅田翔汰選手も

初出場ながら勢いに乗る有明高校。甲子園でもこの”あきらめない野球”がどこまで通用するのか、注目していきたいですね。

注目選手や監督のことをもっと詳しく知りたい人は、上で紹介した関連記事もぜひあわせてチェックしてみてください。

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