坂口杏里さんの「今の仕事」って、調べてみると驚くほど目まぐるしく変わっているんです。
2026年3月には万引きでの逮捕報道もあり、「今どうしてるの?」と気になっている人も多いはず。
かつて2世タレントとして「おバカキャラ」でブレイクしていた頃を知っている人からすると、今の状況はかなり意外に映るかもしれません。
でも一つひとつの仕事を時系列で追っていくと、坂口さんなりに生活の場を探し続けてきた軌跡が見えてきます。
この記事では、坂口杏里さんの2025〜2026年の仕事の変遷を、信頼できる報道をもとに時系列でわかりやすく整理しました。
坂口杏里の仕事の変遷をひと目で確認
まずは時系列でどんな仕事をしてきたのか、ざっくり一覧にしてみました。
| 時期 | 仕事内容 |
|---|---|
| 2025年4月頃 | 友人の店でネイリストとして勤務 |
| 2025年9月 | ガールズバーの店長兼プレイヤーとして勤務、同月内に再婚 |
| 2025年11月 | 結婚生活破綻、離婚 |
| 2026年1月〜2月 | 新宿二丁目のバーで雇われ店長(雇われママ)として勤務 |
| 2026年2月 | ライバー事務所の設立を発表 |
| 2026年3月17日 | 万引き容疑で現行犯逮捕(3度目の逮捕) |
| 2026年4月8日 | 不起訴処分、釈放 |
こうして並べてみると、本当に数ヶ月単位で状況が変わっていることがわかります。
それぞれの時期について、もう少し詳しく見ていきましょう。
ネイリストからガールズバー店長へ|2025年前半の動き
2025年4月頃、坂口さんは友人が経営するお店でネイリストとして働いていたことが報じられています。
2024年に芸能界を引退し、インフルエンサーとしての活動を一時していたものの、同年12月にはInstagramを削除し「静かな生活を送りたい」と発信していた時期もありました。
SNSのストーリーズでは「ひーっさびさの、タピオカミルクティー」といったカジュアルな投稿も見られ、表舞台から距離を置いた静かな日常を送っていたことがうかがえます。
今後は表に出ることなく「経営側に入りたい」という将来の目標を語っていたのもこの頃のことです。
ガールズバーの店長兼プレイヤーに
2025年9月頃には、関西でガールズバーを経営する知人から「店長やってくれない?」と声をかけられ、店長兼プレイヤーとして働くことになったと本人が明かしています。路
上で看板を持って呼び込みをしていたところ、後に結婚相手となる59歳の会社員男性が来店し、これが交際・結婚のきっかけになったというエピソードも話題になりました。
ただ、この結婚生活は長くは続かず、わずか2ヶ月ほどで破綻しています。
新宿二丁目のバーで雇われママに
2026年1月14日、新宿二丁目でゲイバーを経営するインフルエンサーのTikTok動画に坂口さんが登場し、「The オネェスターズ」という店で雇われママとして勤務している姿が公開されました。
動画では「一時期よりふっくらして穏やかな表情をしている」と評され、Xでは「幸せそうで良かった」といった反応も多く見られたようです。
「楽なのに時給が高い」と従業員から不満の声も
2026年3月のNEWSポストセブンの報道によると、坂口さんはこの店で「自由な働き方」を認められていた一方、他の従業員からは「楽なことしかしていないのに時給が高い」というクレームも出ていたとのこと。
本人は「去年から太っちゃって、膝が痛いんですよ」「体調もいい時と悪い時があります」と近況を語っていて、体調面の不安を抱えながらの勤務だったことがうかがえます。
ライバー事務所設立という新しい挑戦
2026年2月には、表舞台での活動から一歩進んで、TikTok配信者(ライバー)の育成・スカウトを行う事務所の設立を発表しました。
これまでは「いつも見られる側」だった坂口さんが、今度は「見出す側」に立つという新しいビジネスへの挑戦です。
本人としては将来的に経営側に入りたいという思いがあったようで、裏方としての活動にも興味を示していたことがわかります。
2026年3月、万引きで3度目の逮捕
しかし、このライバー事務所設立発表から間もない2026年3月17日、東京都八王子市のコンビニで約300円のサンドイッチ1個を万引きしたとして、警視庁高尾署に窃盗容疑で現行犯逮捕されました。
これは共同通信が報じた内容で、坂口さんにとっては2017年のホストへの恐喝未遂容疑、2019年の元交際相手のマンション侵入容疑に続く3度目の逮捕となります。
容疑は認めており、店員に取り押さえられて署員に引き渡されたとのこと。9日間の勾留を経て、2026年4月8日に不起訴処分となり釈放されています。
釈放後のインタビューでの発言
釈放後に出演したYouTubeチャンネルでは、万引きの動機について

「たぶん心のどこかでスリルを味わうとか、大丈夫だろうっていう、何かがあったんじゃないかなぁ」
と説明。
金銭的には困っていなかったとしながらも、「こんなに重い罪になるんだったら、法的に悪いことは2度としない」と語ったことが報じられました。
現在も模索を続ける坂口杏里さんの「仕事」
逮捕・釈放という大きな出来事を経て、坂口さんは現在も新たな生活の場を模索している様子がうかがえます。
配信仲間との企画動画への出演や、SNSでの発信は継続しており、完全に活動を止めているわけではありません。
ネイリスト、バー勤務、事務所経営という3つの顔を行き来してきたキャリアは、本人にとっても「自分に合う仕事」を探し続けている過程なのかもしれません。
まとめ
坂口杏里さんの「現在の仕事」は、2025年のネイリスト・ガールズバー店長から、2026年の新宿二丁目のバーでの雇われママ、そしてライバー事務所の設立まで、非常に短いスパンで移り変わってきました。
その流れの中で2026年3月には3度目の逮捕という大きな出来事も起こり、本人の生活がいかに不安定であるかも浮き彫りになっています。
それでも本人は「経営側に入りたい」という目標を語り続け、SNSやYouTube出演を通じて発信を続けています。
表舞台を離れてからも何らかの形で発信を止めない姿勢は、坂口さんならではのバイタリティといえるのかもしれません。
不起訴処分となり釈放された今、坂口さんがどんな道を選んでいくのか。
今後の動向についても、続報があれば随時アップデートしていきたいところです。

父親との関係について気になる人は、関連記事もぜひチェックしてみてください。
坂口杏里の父親は現在どこに?実父・田山恒彦と継父・尾崎健夫の今をまとめて解説


コメント