ここ数年で一気に「この人、また出てる!」と思わせてくれる存在になった女優・古川琴音さん。
月9ドラマや大河ドラマ、映画、果てはアニメの声優まで、ジャンルを問わず活躍している実力派です。
でも「名前は知ってるけど、どんな人なんだろう?」という方も多いはず。
この記事では、古川琴音さんの基本プロフィール(身長・年齢・体重)から、学歴、デビューのきっかけ、2026年の最新活動まで、まるっとわかりやすく解説します!
古川琴音の基本プロフィール|身長・年齢・体重は?

まずは気になる基本データから見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本名 | 古川 琴音(ふるかわ ことね) |
| 生年月日 | 1996年10月25日 |
| 年齢 | 29歳(2026年5月現在) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 161cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属事務所 | ユマニテ |
年齢は2026年10月で30歳に!
1996年10月25日生まれの古川さん。
2026年5月現在は29歳ですが、今年の10月にはいよいよ30歳の大台を迎えます。
20代の頃からキャリアを積み上げてきた実力派なだけに、30代に入ってからさらにどんな作品を見せてくれるか、ファンとしては楽しみしかないですよね。
身長は161cm、体重は非公開
身長は161cmと、日本人女性の平均(約158cm)よりもやや高め。
スクリーンでもステージでも映えるスタイルの良さが光ります。
体重については公式に公表されていません。
ただ、幼少期からクラシックバレエをずっと続けてきた経歴があり、筋肉のバランスが整った非常にスリムな体型をキープしていることは画面を見れば一目瞭然。
推定40kg台前半〜半ばくらいと見られています。
古川琴音の学歴|実は立教大学卒の高学歴女優

「演技がうまいな」と感じる理由のひとつに、きちんとした演技教育を受けてきた背景があると思います。
高校時代から演劇部に所属
出身高校は非公開ですが、すでに高校から演劇部に所属していたことが知られています。
もともとは幼い頃からクラシックバレエを習っていて、「ステージに立つのが好き」という感覚がナチュラルに芽生えていたようです。
立教大学 現代心理学部 映像身体学科を卒業
「舞台について専門的に学びたい」という強い思いから、立教大学の現代心理学部映像身体学科へ進学。2019年に卒業しています(出典:立教大学公式インタビュー)。
この学科、名前だけ見るとちょっとむずかしそうですが、身体表現や映像を通じた表現を深く掘り下げる学科で、俳優を目指すにはまさにぴったりの環境です。
大学時代は英語劇のサークル「ESSドラマセミナー」にも所属。
英語の演劇に取り組みながら、仲間たちと演劇漬けの日々を過ごしていたといいます。
古川琴音の経歴|デビューから2026年最新活動まで
デビューのきっかけは「就活」だった?
古川さんが芸能界を目指したのは、大学を卒業する直前の「就職を考えるタイミング」。
「無理かもしれないけど、役者をやってみたいな」と思い立ち、現在の所属事務所・ユマニテのオーディションを受験。見事合格し、芸能界入りを果たします。
「憧れていた満島ひかりさんと一緒に仕事がしたいから、同じ事務所に入ろうと思った」というエピソードも有名で、目標に対して真っすぐなんだなというのが伝わってきますよね。
2018年|デビュー&短編映画でいきなり受賞

2018年、沖縄県沖縄市の観光PR動画「チムドンドンコザ」でデビュー。
同年、主演を務めた短編映画『春』が「京都国際映画祭2018」クリエイターズ・ファクトリーでグランプリを受賞し、TAMA NEW WAVEのベスト女優賞も獲得するというデビューイヤーとは思えない快進撃を見せます。
2019年|映画『十二人の死にたい子どもたち』で話題に


2019年公開の映画『十二人の死にたい子どもたち』では、メインキャストのひとり・ミツエ役を演じ、広く注目を集めることになります。
2020年|朝ドラ『エール』で全国区へ

NHK連続テレビ小説『エール』に出演。主人公夫婦の娘・古山華(大人時代)を演じ、一気に全国的な知名度を得ます。この頃からドラマや映画への出演が加速していきます。
2021年|映画がベルリン国際映画祭で銀熊賞!

出演した映画『偶然と想像』が第71回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で最高賞に次ぐ「銀熊賞(審査員グランプリ)」を受賞。国際的な評価も高まり、日本映画界における存在感がさらに増しました。
2022年|NHKドラマで初主演

NHK特集ドラマ『アイドル』で、テレビドラマ初主演を果たします。このあたりから「主演を張れる女優」としての地位を確立していきます。
2023年|大河ドラマ初出演

NHK大河ドラマ『どうする家康』では千代役を演じ、大河ドラマデビューも果たしました。
2024年|月9ドラマで圧巻の演技

フジテレビ月9ドラマ『海のはじまり』では南雲水季役を担当。目黒蓮さん演じる主人公の元恋人という難しい役どころを見事に演じ切り、「古川琴音、すごい」とSNSでも大きな話題になりました。
2025年〜2026年|さらに精力的な活動が続く

2025年には朝ドラ『あんぱん』に出演(第120回〜第129回・中尾星子役)。
さらにスピンオフ特別編では主演まで務めるという活躍ぶりでした。
2026年に入ってからも勢いは止まりません。
NHK BS4Kの特集ドラマ『魯山人のかまど』(田ノ上ヨネ子役)が2026年3月に放送。
そして2026年6月1日からはNHK総合の夜ドラ「ミッドナイトタクシー」で主演・蘭象子役を務めます(出典:映画ナタリー 2026年3月3日)。
深夜のタクシー運転手という役柄で、また新たな一面を見せてくれそうですね。
映画では、2026年2月公開の『ほどなく、お別れです』(柳沢玲子役)、2026年3月公開の劇場アニメ『花緑青が明ける日に』で声優として初挑戦(主演・森カオル役)など、活動の幅をどんどん広げています。
さらに、2027年秋公開予定の映画『腹をくくって』(東映)への出演も発表されており、今後への期待がますます高まっています。
古川琴音の人物・エピソード|意外な一面も
尊敬する俳優はエディ・レッドメインと満島ひかり
古川さんが尊敬する俳優として挙げているのが、英国の実力派俳優エディ・レッドメインと、前述の満島ひかりさん。


二人に共通するのは「役への完全な没入感」ともいえる演技力で、古川さん自身の憑依型の演技スタイルにも通じるものがありますよね。
特技はバレエ・ヒップホップなどのダンス
幼少期から続けてきたクラシックバレエに加え、ヒップホップなど様々なダンスも特技としています。
この身体能力が、舞台でもドラマでも説得力のある動きにつながっているんでしょう。
趣味はガーデニングと散歩
意外にもナチュラルライフ系の趣味を持っていて、ガーデニングと散歩が好きとのこと。
「農業もやってみたい、自分で作った野菜で料理したい」
という夢も語っています。スクリーンで見せる鋭いキャラクターとのギャップが、またいいですよね。
2024年には読売演劇大賞も受賞

2024年に出演した舞台「Touching the Void タッチング・ザ・ヴォイド〜虚空に触れて〜」(PARCO劇場ほか)の演技が高く評価され、第32回読売演劇大賞の優秀女優賞を受賞(出典:ステージナタリー 2025年2月3日)。
映像作品だけでなく、舞台でも揺るぎない実力を証明しています。
古川琴音の魅力|なぜこんなに惹きつけられるのか
古川琴音さんの最大の武器は、ひとことで言えば「変幻自在さ」です。
純朴で透明感のある少女にも見えるし、ミステリアスな雰囲気を持つ女性にも見える。
作品によっては狂気をはらんだキャラクターまで演じきってしまう。
毎回「あ、こんな顔もあるんだ」と驚かせてくれるのが、他の女優さんとはちょっと違う部分だと思います。
どこか浮世離れしたアンニュイなルックスと、確かな演技力のギャップ——これが多くの監督や視聴者を惹きつけてやまない理由なんじゃないでしょうか。
まとめ|古川琴音は2026年も目が離せない!
最後に、この記事の内容をざっとまとめておきます。
- 年齢:2026年10月で30歳(現在29歳)
- 身長:161cm/体重は非公開(バレエ仕込みのスリムな体型)
- 学歴:立教大学 現代心理学部 映像身体学科 卒業(2019年)
- デビュー:2018年、就職活動のタイミングで一念発起しオーディション合格
- 主な代表作:朝ドラ『エール』『あんぱん』、月9『海のはじまり』、映画『偶然と想像』(ベルリン国際映画祭 銀熊賞受賞作)
- 2026年の最新活動:夜ドラ『ミッドナイトタクシー』で主演中、映画・舞台も続々
20代のうちからコツコツとキャリアを積み上げてきた古川琴音さん。30代に突入するこれからも、きっと私たちの予想を超える役どころで驚かせてくれるはず。
2026年後半の活動にも、引き続き注目していきましょう!

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