【お薦め】感謝される人が秘かにやっている。複写はがきの活用。
あそはたです。
元消防士が、IT業界の営業マンに転職し、現在はストレスフリーとなれた実績から、
遊ぶように、働こうをテーマのブログです。
消防士を辞めて、ほぼ1年が経過しました。
この1年間でも、色々と挑戦できました。
一番変化したことは、
人間関係の幅が、メチャメチャ増えました。
人の出会いの分だけ、考え方を知れて、成長できるし
私は幸福感が増しました。
私は、こんな人です
☑元消防士(最後は係長でした)
☑現在、IT営業(課長)×ブロガー
☑40歳、2児の父
今回は、
「複写はがき」
のご紹介をさせていただきます。
「複写はがき」を紹介する理由
そもそも、
なぜ「複写はがき」を紹介しようと思った理由ですが、
IT営業に転職して、色々な経営者に会う機会が増えました。
よくあるのが、営業先から帰ったら、
メールで御礼を送るということです。
私も最初は、メールで送っていました。
ただ、ある時、
経営者の方から、はがきで御礼を頂く事がありました。
その時感じた事が、
「こんな私に、はがきを出してくれるなんて・・超嬉しい」
そう感じました。
そして、そのはがきは、なかなか捨てることができません。
それから、私も御礼は、メールも使いますが、はがきも併用することにしました。
【はがきのメリット】
☑お礼の気持ちが100倍伝わる
年賀状をもらった時、どんな感じがしますか?
しかも、パソコンで作られたものと、直筆で書かれたものでの、印象の違い。
やっぱり、直筆で書かれた年賀状は、とっても温かく、
「頑張ってく書いてくれて、有難う」
と思えてきますよね。
それと、同じです。
メールでの感謝の言葉も嬉しいですが、
やはり、はがきでの直筆の文字とでは、100倍以上、受け取る側の印象は違います。
☑印象に残る
私もそうですが、直筆のはがきを頂くと、すぐにそれを捨てれなく、少しの間取っておいてしまいます。
メールでは、1回見たら、そのまま埋もれていってしまいます。
やはり、お仕事もそうですが、その人の記憶に留めることが、どれだけできるかで、
その後に人生が変わってきます。
売上を上げたい方、集客をしたい方、差別化をしたい方
それは、全て人と人が影響し合う事です。
つまり、欲しいと思った時に、あなたの事を思い出してもらえるどうかということです。
印象深く、跡に残る方法としては、はがきが一番です。
【はがきのデメリット】
☑面倒くさい
メッセージの内容を考えたりというところで、面倒くささはあります。
しかし、面倒くさい事をするからこそ、相手が本当に「送ってくれて有難う」と感謝の気持ちが生まれます。
☑時間がかかる
大体1枚書きあげるのに30分はかかります。メールでは5分で終わるところが、6倍の時間を要するとなると、1日の時間を削ることになります。
しかし、その時間を相手への投資と考えて、しっかりと伝わると思えば、良い時間投資だと思えます。
☑お金がかかる
官製はがき、1枚63円ですので、100枚だと6,300円ということになります。
この金額を、安いか高いかは人それぞれですが、1回の飲み会などの接待よりも安く、効率的かと思います。
そして
はがきを書く時に困ったのが、
はがきには、罫線がなくて、
字が大きくなったり、小さくなったりするので、書きにくいなーという感じがありました。
そこで、ある経営者から紹介してもらったのが、
「複写はがき」なんです。
では、「複写はがき」について、説明させていただきます。
複写はがきとは
複写はがきは、はがきの大きさの、罫線を引いたノートです。
そのノートの間に、はがきを挟みます。
その上にカーボン紙を載せて書くものです。
はがきに複写されるので「複写はがき」と言います。
複写はがきのメリット
罫線がある
これは、すごく書き易いです。
はがきの裏面は、文字が書いていると斜めになったり、
文字の大きさがバラバラになったりで、苦手意識がありましたが、
罫線があることで、それが解消し、続けられる理由の一つです。
複写して控えがあるため、いつ誰に送ったかが分かります。
過去に送ったものを読み返すのも、その時その人にどんな思いを抱いていたのか思い出させてくれるので、楽しいです。
書いたものが蓄積されていき、続けられているというモチベーションになります。
毎日1枚ずつ書くのも、結構体力がいります。継続力ですね。
それが、書いた跡を見ることで、続けられているんだと自信になります。
複写はがきの書き方
①複写はがきのひかえ
②中は罫線が引かれたノートのようになっています
③ノートのページの裏に、はがきを裏面にして挟み込みます。
④ノートのページとはがきの間に、カーボン紙を挟み込みます。
⑤あとは、心を込めて書くだけです。
最初に相手の氏名と発信の日付を書きます。
日本語は、縦書き筆書きの文化ということですが、書き易さで、
私は横書きにしています。
複写はがきの購入方法
私も探してみましたが、一般のショッピングモールでは購入できません。
なので、購入したい方はこちらのネットショッピングをご案内しておきます。
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複写はがきをやってみた感想
やはり、罫線があると、とても書き易く、
送り先と送った内容を見返せますし、枚数もわかるため、
モチベーションに繋がります。
そして、何より相手(お客様)の事を真剣に考える時間になり、
大切に思えるようになりました。
お客様から
「営業マンの鏡だね」
「おはがき、有難うございます」
「丁寧で、心温まるメッセージ。有難うございます」
など、大変有難いお返事をいただくことがあります。
私が思うに、
お手紙を書く人に、悪い人はいないのではないかと考えます。
詐欺師が、騙そうとしているお客様一人一人へ、直筆ではがきを書くと思いますか?
多分、その時間があったら、もっと他の人を騙そうと考えるのではないでしょうか。
つまり、相手方からとても信頼のできる人、良い人に思ってもらえるという事です。
お仕事は、信頼の積み重ねから、取引は始まっていくものですので、
コツコツやることが、お客様との信頼関係が深くなり、
大きなお仕事に繋がっていくものだと思います。
この現代の、インターネット、SNSといったデジタル情報化社会だからこそ
この複写はがきの価値が、本当に大切になっていくと感じています。
もっと詳しく、複写はがきの事を説明してくれているサイトがあるので
そちらもご覧になってみてください。
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