
2026年夏の甲子園、徳島代表・鳴門渦潮高校が2年ぶり9回目の出場を果たして話題になってるよね。しかも1回戦では延長10回タイブレークの末にサヨナラ勝ちを収めて、前身の鳴門工業時代(2008年)以来18年ぶりとなる甲子園勝利を挙げたんだ。
「鳴門渦潮ってどんなチーム?」
「メンバーは誰?」
「出身中学は?」
って気になってる人のために、この記事では2026年最新のベンチ入りメンバー・注目選手・戦力分析をまるっと解説していくよ。
特にエースで3番打者の西村大輝選手については、プロフィールや球速、ドラフト評価まで詳しくまとめた子記事も用意してるので、あわせてチェックしてみてね。
👉 西村大輝とは何者?身長・体重・出身中学・球速・経歴・ドラフト評価を徹底解説【2026最新】
鳴門渦潮高校野球部とは?基本情報とチームの歴史
鳴門渦潮高校は、2012年に旧・鳴門第一高校と旧・鳴門工業高校が統合して誕生した徳島県立の公立校。鳴門海峡のほとりに位置していて、前身の2校は甲子園に合計15回出場している名門でもあるんだ。
統合後の「鳴門渦潮」としては2017年・2024年に甲子園出場歴があったけど、いずれも初戦敗退。2026年はその雪辱を果たすかたちで、現校名になってから初めての甲子園勝利を掴んだ、まさに歴史的なシーズンになったよ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学校名 | 徳島県立鳴門渦潮高校 |
| 創立 | 2012年(鳴門第一・鳴門工業が統合) |
| 学校区分 | 公立 |
| 2026年夏の出場回数 | 2年ぶり9回目 |
| 監督 | 森恭仁 監督 |
| 2026年夏の戦績 | 徳島大会優勝→甲子園1回戦突破 |
【2026年最新】鳴門渦潮高校野球部メンバーの特徴
2026年のチームは「エースの西村大輝が投打で背負うチーム」と評されるのが特徴。7月のスタメン9人のうち8人が3年生という、実戦経験豊富な”完成されたチーム”でもあるんだ。
投手陣
エースの西村大輝を軸にした継投がチームの生命線。
| 選手名 | 学年 | 特徴 |
|---|---|---|
| 西村大輝 | 3年 | エース。130キロ後半+スライダーの技巧派。3番打者も兼任 |
| 有馬凜人 | 2年 | 最速142キロ右腕。2番手投手として続く。兄はドラフト上位候補の大学生投手 |
野手陣
打線は西村選手を中心に、粘り強くつなぐスタイルが持ち味。
| 選手名 | 学年 | 打順・ポジション | 特徴 |
|---|---|---|---|
| 西丸皇槻 | 3年 | 3番 | シャープな打球でチャンスを作る |
| 西内瑠唯 | 3年 | 4番 | 勝負強い一発長打力が魅力 |
| 山本飛佑雅 | 2年 | 二塁手 | 二遊間の守備を支える |
| 濱彩人 | 3年 | 遊撃手 | 高い守備力が持ち味 |
| 西岡大誠 | 3年 | 外野手 | 甲子園1回戦でチーム唯一の二塁打を記録 |
※メンバーは徳島大会〜甲子園1回戦時点の情報をもとに作成。今後の登板・スタメン状況は変動する可能性があるよ。
甲子園注目選手はこの人!プレースタイルを解説
西村大輝(エース・3番)

2026年の鳴門渦潮を語るうえで外せないのが、エースで3番打者の西村大輝選手。徳島大会では5試合中4試合を完投し、防御率1.64というハイレベルな数字を記録。DH制を使わずに自ら打席にも立つ、まさに「投げて、打って、走る」二刀流タイプなんだ。
甲子園1回戦では128球を投げ抜いて延長10回タイブレークをサヨナラ勝利に導き、鳴門工業時代の2008年以来18年ぶりの白星を呼び込んだよ。身長・体重・出身中学・球速の詳細、そして気になるドラフト評価まで、こちらの記事で徹底解説してるからぜひ読んでみて。
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有馬凜人(2番手投手)
最速142キロを誇る右腕で、西村選手を支える貴重な”2番手”。兄の有馬伽久選手(立命館大)は2026年ドラフトの上位候補に挙がる注目投手で、兄弟そろって将来のプロ入りが期待される血統でもあるんだ。
出身中学一覧でわかるチームの地元密着度
鳴門渦潮メンバーの出身中学を見てみると、徳島県内・兵庫県南部(淡路島エリア)を中心に地元選手が集まっているのが特徴。
西村大輝選手も兵庫県南あわじ市の三原中学校(硬式クラブ「ヤング淡路」)出身で、地域のクラブチームで力をつけてから公立の名門・鳴門渦潮に進学したパターンだよ。
派手なスカウト合戦の”寄せ集めチーム”ではなく、地元で育った選手たちがコツコツ力をつけて甲子園まで駆け上がったというストーリー性も、このチームが多くのファンの心をつかんでいる理由のひとつだね。
徳島大会〜甲子園の戦績と戦力分析
徳島大会では全5試合を3点差以内で勝利するという、接戦を勝ち切る勝負強さを見せつけた鳴門渦潮。指名打者を使わない布陣で、投手陣の負担は決して軽くないんだけど、それを西村選手のスタミナと投球術でカバーしているのが最大の強み。
| 大会 | 結果 |
|---|---|
| 徳島大会 | 優勝(全5試合を3点差以内で勝利) |
| 甲子園1回戦(対八王子実践) | 2-1で勝利(延長10回タイブレーク) |
打線は突出した長距離砲こそいないものの、西丸・西内・山本・濱といった3年生主体のメンバーがつなぎと勝負強さで得点を重ねるスタイル。守備面でも二遊間のコンビネーションに定評があって、接戦を守りきれる総合力の高さが光るチームだよ。
まとめ
2026年夏の鳴門渦潮高校野球部は、エースで3番打者の西村大輝選手を中心に、地元出身選手たちがコツコツ力をつけて甲子園まで駆け上がった”叩き上げ”のチーム。
徳島大会では全5試合を接戦で勝ち切り、甲子園1回戦では18年ぶりとなる劇的なサヨナラ勝利を収めた。
投打の柱である西村選手の詳しいプロフィールや球速、ドラフト評価が気になる人は、ぜひ子記事もチェックしてみてね。
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