山下一貴とは何者?年齢・身長・出身・大学・家族・経歴・マラソン成績を徹底解説【2026最新】

スポーツ

2026年9月26日、地元開催となる名古屋アジア大会の男子マラソンで見事金メダルを獲得した山下一貴選手。

「一体どんな選手なの?」

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「年齢や出身は?」

「大学時代は何してたの?」って気になった人、多いんじゃないでしょうか。

この記事では、山下一貴選手のプロフィールから学生時代、実業団でのキャリア、マラソンの自己ベストまでをギュッとまとめて解説します。

読み終わる頃には、あなたも山下選手のファンになってるかも。

山下一貴選手のプロフィールを早わかり!年齢・身長・出身地

まずは基本プロフィールから見ていきましょう。

項目内容
氏名山下 一貴(やました いちたか)
生年月日1997年7月29日(2026年9月現在29歳)
出身地長崎県長崎市
身長・体重172cm・約55kg
血液型B型
出身校瓊浦高校→駒澤大学(経営学部)
所属三菱重工マラソン部(主将/2020年入社)
好きな言葉笑顔

「イチタカスマイル」と呼ばれるトレードマークの笑顔が印象的な山下選手。実はこの明るいキャラクター、レース中の冷静さとのギャップがファンの間でも話題になっています。

瓊浦高校~駒澤大学時代|エース街道を歩んだ学生時代

山下選手が陸上を始めたのは、長崎市立滑石中学校時代。きっかけは友達の誘いだったそうです。「短い距離より長い距離のほうが向いている」と本人も語っており、早くから長距離適性を見せていました。

陸上の名門・瓊浦高校に進学すると、3年次には全国高校駅伝にも出場。その実力を買われて、駅伝の強豪校・駒澤大学に進学します。

箱根駅伝「花の2区」を3年連続で任された実力

大学2年次から一気に頭角を現した山下選手。全日本大学駅伝では最長区間の8区、箱根駅伝ではエース区間と呼ばれる2区を、それぞれ3年連続で任されるという異例の活躍を見せました。

安定した走りとスタミナが特徴で、当時から「ロード向きのランナー」として注目されていたそうです。

三菱重工入社後の経歴|初マラソンでいきなり歴代記録を更新

駒澤大学卒業後は三菱重工マラソン部(2020年入社)へ。ここからの成長スピードが本当にすごいんです。

  • 2021年2月:初マラソンとなる第76回びわ湖毎日マラソンに挑戦し、2時間08分10秒でフィニッシュ。これは藤原正和選手が2003年に記録した初マラソン日本最高記録を上回るタイムでした
  • 2022年2月:大阪・びわ湖毎日マラソン統合大会で自己新となる2時間07分42秒の2位。当初は22年アジア大会代表に内定しましたが、コロナ禍による大会延期の影響で内定は解除に
  • 2023年:ブダペスト世界陸上の男子マラソン日本代表に選出され、11位でフィニッシュ
  • 2023年3月:東京マラソンで自己ベストを大幅更新する2時間05分51秒をマーク。当時の日本歴代3位に躍り出ました
  • 2023年以降:ハムストリングの張りに長く悩まされ、「思うように走れない1年」が続く苦しい時期を経験
  • 2026年2月:大阪マラソンで2時間06分18秒の日本人2位。復調の兆しを見せ、名古屋アジア大会代表を勝ち取ります

苦しい時期を乗り越えて掴んだアジア大会代表の座。だからこそ、今回の金メダルは特別な意味を持つんです。

山下一貴のマラソン自己ベスト・主要戦績一覧

種目記録樹立年
5000m13分47秒832022年
10000m28分31秒892018年
ハーフマラソン1時間02分07秒–
マラソン(自己ベスト)2時間05分51秒2023年東京マラソン

現在も日本歴代トップクラスの記録保持者であり、名実ともに日本の男子マラソン界を代表する選手のひとりです。

山下一貴選手の家族・プライベートは?

現時点で、山下選手自身や三菱重工からプライベートな家族構成について公式な発表はされていません。

長崎県長崎市の出身で、中学時代に友達の誘いで陸上を始めたというエピソードからも、地元とのつながりを大切にしている選手という印象です。

趣味はゲームやアニメとのことで、遠征の移動時間にはAudibleでオーディオブックを聴いて過ごすという選手も実業団には多いですが、山下選手ならではの息抜き方法にも今後注目していきたいですね。

続報が入り次第、この記事も更新していきます。

【最新】山下一貴、アジア大会マラソンで悲願の金メダル!

そして迎えた2026年9月26日。地元開催の名古屋アジア大会・男子マラソンで、山下選手はついに金メダルを獲得しました。レースの詳しい展開やゴールタイム、レース後のコメントは下記の記事で詳しく解説しています。

▶【関連記事】山下一貴がアジア大会マラソンで金メダル!結果・タイム・経歴・自己ベストを解説【2026最新】

まとめ

長崎県出身、駒澤大学のエースから三菱重工のトップランナーへと成長した山下一貴選手。度重なる故障を乗り越えて掴んだアジア大会の金メダルは、まさに努力の結晶です。

次はロサンゼルス五輪出場という大きな目標に向けて、今後の活躍からますます目が離せません。

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