
2024年に15年間の現役生活にピリオドを打った元バレーボール日本代表セッター・宮下遥さん。
「今は何をしているの?」
「引退後はどんな生活を送っているの?」
と気になっている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、宮下遥さんの引退後の現在の活動について、信頼できる情報をもとに詳しくまとめました。2026年最新の情報もあわせてチェックしていきましょう。
宮下遥さんのプロフィールや現役時代の詳しい経歴は、こちらの記事でまとめています。
▶ 【関連記事】宮下遥とは何者?身長・年齢・体重・学歴・経歴を徹底解説【2026最新】
引退から1年間は「充電期間」だった
宮下さんは2024年5月6日、黒鷲旗全日本選抜大会の決勝を最後に現役を引退しました。
13歳で実家を離れてから15年間、岡山で過ごしてきた宮下さん。
引退後のインタビューでは

「引退してからこんなに長い期間を実家で過ごしたのは初めて」「朝起きて『あぁ、もう練習しなくていいんだ…』と思うことが悲しい時もあり、ほっとしている時もある」
と、率直な胸の内を語っています。
この期間、宮下さんは元岡山シーガルズ選手として解説や企業PR、イベント出演などの活動をこなしながら、バレーボールの普及・強化・発展を目的とした様々な取り組みに参加していました。
SNSなどで頻繁に発信するタイプではなかったため、この1年間の様子は断片的にしかわかっていませんでしたが、テレビ番組のゲスト出演などで元気な姿を見せていたようです。
宮下さんの引退後の活動は、所属していたヴィアティン三重の公式サイトでも紹介されています。
現在はヴィアティン三重の「バイスディレクター」に就任
引退から約1年後の2025年5月、宮下さんは地元・三重県桑名市に本拠地を置くヴィアティン三重のバレーボール事業部バイスディレクターに就任しました。
なぜヴィアティン三重だったのか
就任の背景には、宮下さんの地元愛があります。
就任会見で宮下さんは

「地元・三重でスポーツに関わる仕事に就けることを本当にうれしく思っています」
とコメント。現役時代とは違う柔らかな表情を見せながら、新しい道への意欲を語りました。
ヴィアティン三重については「“誰かのために”“地域のために”という思いを胸に活動しているクラブ」と語っており、「自分のこれまでの経験を、クラブの経営にどのように生かしていくか」をテーマに取り組んでいく姿勢を見せています。
バイスディレクターの仕事内容
バイスディレクターという役職は、簡単に言えばチームの経営・運営を担う立場。選手として長年トップレベルで戦ってきた経験を、今度は裏方としてクラブ全体の価値向上に生かす仕事です。
15年間、数多くのアタッカーの能力を引き出す多彩なトスワークを見せてきた宮下さんだけに、広い視野を生かした采配が期待されています。
現役時代とセカンドキャリアの違いを表にまとめてみました。
| 現役時代 | 現在(バイスディレクター) | |
|---|---|---|
| 立場 | 選手(セッター) | クラブ運営スタッフ |
| 拠点 | 岡山 | 地元・三重県桑名市 |
| 役割 | コート上での司令塔 | クラブ経営・地域振興 |
| 所属 | 岡山シーガルズ | ヴィアティン三重 |
2026年、結婚も発表され話題に

引退、そして地元でのセカンドキャリアと、着実に新しい人生を歩んでいた宮下さんですが、2026年7月にはさらに大きなニュースが飛び込んできました。結婚を発表したのです。
お相手は現役のバレーボール選手で、ヴィアティン三重の公式サイトを通じて発表されました。詳しい発表内容やお相手のプロフィール、馴れ初めについては、こちらの記事で詳しくまとめています。
▶ 【関連記事】宮下遥の結婚相手は森垣拓真選手!馴れ初めや発表内容を徹底解説【2026最新】
今後の活動にも注目
現役時代は「バレーボールを辞めてから結婚を考えたい」といった趣旨のコメントも過去に見られていた宮下さん。
引退後の1年間の充電期間を経て、地元でのセカンドキャリア、そして結婚と、公私ともに新しいステージへと進んでいることがわかります。
今後はクラブ経営者として、そして一人の女性としても、どんな姿を見せてくれるのか楽しみですね。
まとめ
宮下遥さんの現在の活動をまとめると、以下のようになります。
- 2024年5月に岡山シーガルズを引退
- 引退後は解説や企業PR、イベント出演などで活動
- 2025年5月、ヴィアティン三重バイスディレクターに就任
- 2026年7月、結婚を発表
引退後もバレーボール界に関わり続け、地元・三重で新たなキャリアを歩んでいる宮下遥さん。
現役時代の輝かしい経歴が気になる人は、あわせてこちらの記事もチェックしてみてください。
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