【上司編】職場の人間関係がうまくいかない時の解決方法7選
みなさんこんにちは。
あそはた、です。
消防士を辞めて、丁度1年が経過しました。
この1年間でも、色々と挑戦できました。
一番変化したことは、
人間関係の幅が、メチャメチャ広がったことです。
人の出会いの分だけ、考え方を知れて、成長できるし
私は幸福度が増しました!ハッピー!
はい、ということで
私は、こんな人です
☑元消防士(最後は係長でした)
☑現在、IT営業(課長)×ブロガー
☑40歳、2児の父
本記事の内容
この記事から得られること
☑今日からできることが分かる
☑人間関係の原因がどこにあるか分かる
☑人との接し方のポイント
職場で仕事をしていく上で、一番問題なのが
「人間関係」
ですよね!
世の中には、ほんっとに色々な人がいるので、
合わない人と仕事をする確率の方が、高いに決まっています!
では、
自分と合わない人がいたら、
職場を変えるのか!?
というと、そんな簡単な問題ではないですよね・・・
だから、誰だって、人間関係を円滑にすることを考えます。
でも、一方で人間関係が円滑で上手くいくと
人の幸福感はメッチャ上がります!
だから、幸せに生きるためには
この人間関係を円滑にすることは、とても大切なことなんです!
だから、
人間関係が悪いから、良くしたい
というよりも
幸せに生きるために、人間関係を良くしていこう
という考え方の方が、楽しいです。
ちなみに、
私は、消防を退職した時に、たぶん敵をつくってはいなかったと思います。
私自身も、苦手な人もいましたが、
それなりに円滑な人間関係を構築して、幸せでした。
ただ、あくまで、私の主観ですので、私を嫌っている人はいたかもしれませんが・・
それでは、
私の経験、実績、学びから、
職場の人間関係がうまくいかない時の解消方法を、お伝えします。
【職場の人間関係がうまくいかない時の解決方法7選】
声掛け
これ、メチャメチャ重要です!
出来そうで、案外できないのがこれです!
人間関係がうまくいかない人の特徴として
「人に関心がない」
ということです。
人は、自分の事で精一杯ですから
それは至極普通のことなんだと思います。
だからこそ、
自分に興味を示してくれたり、声掛けしてくれる人には
好感を生むわけです。
声掛けの具体的な方法として
まずは、挨拶の時に名前を付けてください。
〇〇さん、おはよう。
〇〇くん、お疲れ様です。
まずは、これだけで大丈夫です。
正直、難易度高いですよ。
でも、こういう積み重ねです。
実践あるのみです!
間を取る
次に、「間をとる」です。
これは、最初はイライラするかもしれません。
どんなことかというと、
相手の話を聞いている時に、
心で
「それ違うんだよなー」とか
「それ正してあげたい」とか
「ちょっと待ってそんな風に考えてたんだ」とか
思ってしまって、直ぐに発言してしまいますよね?
そこで、
「間をとる」です。
最後まで、相手の話をしっかりと聞いて、終わったことが分かったら、
一呼吸開けて、話始めます。
どうですか、なかなか大変ではないですか。
なぜなら、多くの人は、話したいからです。
「自分の気持ちを分かってもらいたい。」
「自分はこう考えている。」
それを、伝えて共感、承認を得たい生き物です。
だからこそ、相手の話を最後まで聞くという事に価値があります!
部下の話を、最後まで、しっかりと聞いてみてください。
そして、間をとって、話し出す。
直筆の手紙を送る
ある会社の社長さんのお話ですが、
自分の会社の社員に対して、直筆で手紙を書くそうです。
〇〇 〇〇様
有難うございます。
いつも、会社のために頑張ってくれて、大変感謝しています。
〇〇さんの笑顔と明るい雰囲気が、職場を明るくしてくれています。とても嬉しく思います。
〇〇さんとのご縁に、感謝致します。
これからも、宜しくお願いします。
株式会社〇〇 代表取締役 〇〇 〇〇
皆さん、いかがですか?
自分が勤めている会社の社長から、直筆でこういったお手紙が届いたら。
嬉しくないですか?
少しぐらいの嫌な事は水に流せたり、もう一度頑張ってみようとかっていう気持ちになりませんか。
是非、心を込めて、社員(部下)にお手紙を書いてみてください。
きっと、書いている最中には、その人の顔や、これまで話した内容が思い返されてくると思います。
その人の事を考えている時間がとても大切で、愛情や感謝が湧いてくると思います。
手紙を書くのが苦手という方に、別の記事で「複写はがきの書き方」を紹介していますので、そちらをご覧ください。
この記事では、はがきの裏面も字が真っすぐに書けるアイテムの紹介となっています。
はがきの裏面は罫線が入ってないので、字が曲がったり、全体と字の大きさのバランス難しかったりすると思いますが、それを解消してくれます。
マウントを取らない
人には、それぞれ正義があります。
だから、喧嘩や戦争が起きます。
自分が正しい!とみんな思っています。
誰でも、自分の考えのもとで、選択し行動して生きています。
だから、自分の経験や実績から洗い出した考えを、相手にわかってもらいたい、という思いが強くなって
最終的に、マウントをとってしまうということになってしまいます。
でも、こういう心理を知っておけば、ついついマウントを取ってしまう癖を回避できます。
自分の考えを押しつけてないかな。
相手の意見を聞いてるかな。
そういった余裕が持てるようになります。
相手を抑え込もうではなく、
WIN-WINの解決策を導き出すようにしていきましょう。
承認する
大人になるにつれて、承認されることってほとんどなくなります。
なぜなら、
大人なら、ちゃんとやる事が当たり前
っていう認識が、植えつけられているからです。
でも、
大人も、子供の頃のように
こんなに上手によくできたねー!
足速い、すごい!
てんさ〜い!
もうできたの、素晴らしい!
というように、褒められたい、承認されたい、認めたられたい、のは変わりません。
もしかしたら、
子どもの時よりも、もっと承認欲求は強くなっているかもしれません。
ですから、
部下が発言することをしっかり、承認してあげることです。
「承認」は、「承諾」とは違って、
相手の言うことを受け入れるということではなくて、
ただただ、認めてあげるということです。
聴いて、うなずいてあげることで良いです。
相手に花を持たせてあげる
例えば、部や課の業績が上がった際は、
社長から、その部長や課長が評価されます。
確かに、
役職に就いている以上、責任を持って業務に当たり、社員教育をしたり、
時には叱責したり、という事をしながら頑張ってきたのだから、評価されて
当たり前です。
ただ、
その後、頑張ってくれた部下の皆を是非評価し、還元することがとても大切です。
皆のおかげで、業績が上がったという考え方は、持っておいた方が良いです。
徳を積みましょう!
相手の長所に目を向ける
人間は欲深い生き物なので、常に便利に、常に良くなろうとして生きています。
とても素晴らしいことですが、中には、良くしようとして、自分の欠点を修正しようとする人が、とても多いです。
そういう人は、人の欠点も修正しようとします。
ただ、それって永遠に無くならない事で、
一つ修正したら、また欠点が見えてきます。そしてまた修正・・・
それよりは、長所に目を向け、伸ばすことの方がとても大切です。
長所を伸ばすと、欠点がチャームポイントに変化します。
あなたの周りでいませんか?
同じ失敗をしても、Aさんは許せないけど、Bさんなら許せるという事。
Bさんには、失敗をカバーするぐらい他の魅力があるんだと思います。
まずは、自分の長所に目を向けてみてください。
そうすると、相手の長所も見えてくるはずです。
まとめ
①声掛け
まずは、「〇〇さん、おはよう」の挨拶から
②間をとる
相手の話を全部聞き終わって、一呼吸おいて話し出す
③直筆の手紙を送る
社員へ感謝の気持ちを手紙にする
④マウントを取らない
自分の考えを押し付けていないか、相手の意見を聞いているか、心がける。
⑤承認する
相手の意見に耳を傾け、聴いてうなずく
⑥相手に花を持たせてあげる
自分の手柄や評価も、皆のおかげという意識もつ。徳を積む
⑦相手の長所に目を向ける
まずは、自分の長所に目を向けて、人の長所を見る目を養う
☆欠点をチャームポイントに変えよう。
私の考えの軸となっている図書は、こちらです。
とても読みやすくて、繰り返し読んで参考にしています。
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