栗原悠輝がアジア大会で金メダル!ぷよぷよの結果・11歳の最年少記録・経歴を解説【2026最新】

スポーツ

2026年9月26日、愛知・名古屋アジア大会の「ぷよぷよeスポーツ」決勝で、日本代表の栗原悠輝選手(11)が金メダルを獲得しました。

しかもこの結果、アジア大会史上最年少のメダリスト記録という、とんでもないオマケつき。

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この記事では、決勝の結果や最年少記録の中身、そこに至るまでの経歴をわかりやすく解説します。

栗原悠輝がアジア大会決勝で金メダル獲得!結果を振り返る

決勝の舞台は愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)。

栗原選手は決勝で韓国代表のカン・ドンシン選手と対戦し、10-2という圧倒的なスコアで勝利しました。

決勝までの戦績もあわせてチェック

対戦相手スコア
準々決勝シンガポール代表5-0
準決勝タイ代表10-1
決勝韓国代表(カン・ドンシン選手)10-2で勝利

決勝の19戦目には、驚異の15連鎖でフィールド上のぷよを全て消す”全消し”を披露する場面もあり、会場を大いに沸かせました。

栗原選手はこれまでに最大19連鎖を達成しており、その”AIのよう”と称される連鎖力が本番でもいかんなく発揮された形です。

アジア大会史上最年少メダリストの記録を解説

栗原選手が更新したのは、2018年ジャカルタ・パレンバン大会のスケートボード女子ストリートで銅メダルを獲得した、当時12歳のブンガ・ニマス・チンタ選手(インドネシア)が持っていた「大会史上最年少メダリスト」の記録です。

記録これまでの記録保持者栗原悠輝選手
最年少メダリストブンガ・ニマス・チンタ選手(インドネシア/12歳・銅)栗原悠輝選手(日本/11歳・金)
種目2018年 スケートボード女子ストリート2026年 ぷよぷよeスポーツ

12歳の銅メダルという記録を、11歳・しかも金メダルで塗り替えたわけですから、まさに歴史的な快挙といえます。

eスポーツが正式メダル競技になったのは2023年の杭州大会からですが、その中でもこれだけ若い選手が頂点に立つのは異例のことです。

金メダルまでの経歴をおさらい

栗原選手がここまでたどり着いたのは、決して一夜にしてではありません。

小学1年生から競技を本格開始し、小学2年生で「EVO Japan」3位、全国大会優勝を経て、2026年4月に10歳で小学生初のJESU公認プロライセンスを取得。

同年6月には東京ヴェルディeスポーツに加入し、年間王者のタイトルも獲得したうえで、アジア大会代表の座をつかみました。

日本代表選考の最終選考会では、当時小学4年生だった栗原選手(10)が「今まで戦ってきた選手と、自分の未来のために頑張りたい」とコメントしていたことも報じられており、代表選出の時点からすでに強い覚悟を持っていたことがうかがえます。

より詳しいプロフィールや経歴の全体像は、下記の親記事でまとめて解説しています。

▶ 栗原悠輝とは何者?年齢・出身・学校・経歴・ぷよぷよの実績を徹底解説【2026最新】

栗原悠輝の年収・収入源についてはこちら

金メダルを獲得した今、賞金や年収がどうなるのか気になる人も多いはず。分かっている範囲の情報を整理した記事もあわせてどうぞ。

▶ 栗原悠輝の年収はいくら?ぷよぷよの賞金・収入源・大会実績を徹底解説【2026最新】

まとめ

栗原悠輝選手は、2026年9月26日の愛知・名古屋アジア大会「ぷよぷよeスポーツ」決勝で韓国代表に10-2で勝利し、金メダルを獲得。

これにより、2018年ジャカルタ大会以来の「大会史上最年少メダリスト」記録を、11歳・金メダルという最高の形で更新しました。

小学1年生からのスタートから、わずか数年でこの結果にたどり着いた成長スピードは、まさに規格外。今後の栗原選手の活躍にも注目していきましょう。

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