

バレーボール男子日本代表のキャプテン・石川祐希選手。
2026年9月12日に行われた「アジア選手権2026」準決勝で、日本代表は韓国代表と対戦しました。
試合は日本が3-0(25-13、25-11、25-14)で韓国にストレート勝利。
決勝進出を決めました。
「韓国戦の結果は?」
「石川祐希選手は何得点だった?」
「日本の次の試合はいつ?」
「決勝はどこで見られる?」
そんな疑問を中心に、韓国戦の結果・石川祐希選手の成績・次の試合・放送配信情報をまとめます。
日本は9月13日の決勝でイランと対戦します。優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられるため、決勝は五輪出場権を懸けた大一番となります。
石川祐希の今日の試合は何時?
📸 石川祐希 公式Instagram:@yuki_ishikawa_official 最新の練習・試合の様子はここでチェックできます。
2026年9月12日の石川祐希選手の試合は、19:30から行われました。
日本代表は韓国代表と準決勝で対戦し、3-0(25-13、25-11、25-14)で勝利。決勝進出を決めています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | バレーボール男子アジア選手権2026 準決勝 |
| 日時 | 2026年9月12日(土)19:30試合開始 |
| 会場 | 北九州市立総合体育館(福岡県) |
| 対戦カード | 日本 vs 韓国 |
| 懸かっているもの | 2028年ロサンゼルス五輪出場権(優勝チームに付与) |

決勝の放送・配信は?
今回の準決勝は、テレビ・ネットともに視聴環境が充実しています。
| 視聴方法 | 内容 |
|---|---|
| 地上波 | フジテレビ系列 |
| 試合 | 日本 vs イラン |
| 試合開始 | 19:30予定 |
| テレビ放送 | 19:00〜20:54 |
| 会場 | 北九州市立総合体育館 |
日本代表は韓国に3-0で勝利し、決勝進出を決めました。
決勝ではイラン代表と対戦します。
2026年9月13日(日)の決勝は、19:30開始予定です。
テレビ放送はフジテレビ系列で、19:00〜20:54に放送予定となっています。
試合開始前から放送がスタートするため、決勝をリアルタイムで見たい方は、19:00からチェックしておくと安心です。
放送・配信情報は変更される可能性もあるため、試合当日はフジテレビや大会公式サイトなどで最新情報を確認しましょう。
石川祐希は韓国戦に出場した?

結論、石川祐希選手は韓国戦に出場し、主将として日本の3-0の勝利に貢献しました。
大会前、石川選手はコンディション不良もあり、オーストラリア戦(予選第3戦)では本来の調子を出し切れない場面もありました。
しかし、試合のない日にも居残り練習を重ねて調整を続け、9月11日の準々決勝・インド戦では12得点(サービスエース1本を含む)をマーク。チーム2位の得点を挙げ、ストレート勝利に貢献しました。
そして迎えた9月12日の準決勝・韓国戦では先発出場。15得点を挙げてチーム最多となる活躍を見せ、日本の3-0(25-13、25-11、25-14)の勝利に貢献しています。
コンディション面が注目された大会序盤から立て直し、準決勝では本来の存在感を発揮した石川選手。日本は9月13日の決勝でイランと対戦します。
韓国戦の結果は?日本が3-0で勝利し決勝進出
2026年9月12日に行われた男子アジア選手権2026準決勝で、日本代表は韓国代表と対戦しました。
試合は日本が韓国に3-0でストレート勝利。日本は決勝進出を決めました。
日本は第1セットを25-13で奪うと、第2セットも25-11と韓国を圧倒。第3セットは韓国に序盤リードを許す場面もありましたが、逆転して25-14で取り、3セット連取で勝利しています。
日本vs韓国の試合結果
| セット | 日本 | 韓国 |
|---|---|---|
| 第1セット | 25 | 13 |
| 第2セット | 25 | 11 |
| 第3セット | 25 | 14 |
| 最終結果 | 3 | 0 |
日本は韓国に1セットも与えず、決勝進出を決めました。
これで日本は大会優勝まであと1勝。優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられるため、決勝は五輪切符を懸けた大一番になります。
石川祐希の得点・成績は?
大会前半戦(予選ラウンド〜準々決勝)での石川選手の活躍を、簡単な表にまとめました。
| 試合 | 対戦相手 | 石川祐希の成績 | 結果 |
|---|---|---|---|
| 予選ラウンド | オマーン・バーレーン・オーストラリア | 先発出場 | 3戦全勝 |
| 準々決勝 | インド | 12得点 | 3-0勝利 |
| 準決勝 | 韓国 | 15得点 | 3-0勝利 |
予選ラウンドは3戦全勝でグループAを突破し、順調に決勝トーナメントへ駒を進めました。
オーストラリア戦こそやや精彩を欠く場面もありましたが、その後の調整で持ち直し、準々決勝では“らしさ”を取り戻した攻撃力を見せています。
なお、石川選手は2026年6月にイタリア・セリエAの名門ペルージャを退団し、トルコ1部リーグの強豪「ジラート・バンク・アンカラ」へ移籍したばかり。
新天地での経験も、代表チームでのプレーに良い刺激を与えているようです。
石川祐希選手は韓国戦にも出場し、日本のストレート勝利に貢献しました。
準々決勝のインド戦では、石川選手が12得点(アタック11得点、サービスエース1本)を記録。日本はインドを3-0で下して準決勝へ進出していました。
韓国戦では、石川選手が主将としてチームを牽引。日本は髙橋藍選手らのサーブや攻撃、堅い守備で韓国を3-0で下し、決勝進出を決めました。
石川祐希の今大会の主な成績
| 試合 | 結果・成績 |
|---|---|
| 予選ラウンド | 先発出場 |
| 準々決勝・インド戦 | 12得点 |
| 準決勝・韓国戦 | 日本が3-0で勝利 |
| 大会結果 | 決勝進出 |
石川選手は大会前半ではコンディションやセッターとのコンビネーションに苦しむ場面もありましたが、インド戦では12得点を挙げて復調。
韓国戦でも主将として日本の決勝進出に貢献しました。
石川祐希の次の試合はいつ?決勝はイラン戦
韓国に3-0で勝利した日本代表は、2026年9月13日(日)の決勝に進出しました。
決勝の相手はイランです。イランは準決勝でオーストラリアを下して決勝進出を決めています。
日本の次の試合
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 大会 | 男子アジア選手権2026 |
| ラウンド | 決勝 |
| 日時 | 2026年9月13日(日)19:30 |
| 対戦相手 | イラン |
| 会場 | 北九州市立総合体育館 |
| 注目ポイント | 優勝すればロサンゼルス五輪出場権獲得 |
日本は韓国戦に勝利したことで、優勝まであと1勝となりました。
決勝でイランに勝てば、男子アジア選手権優勝とともに、2028年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得します。
石川祐希選手にとっても、2028年ロサンゼルス五輪につながる非常に重要な一戦になります。
石川祐希のプロフィール

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 氏名 | 石川祐希(いしかわ ゆうき) |
| 生年月日 | 1995年12月11日(30歳) |
| 出身地 | 愛知県岡崎市 |
| 身長/体重 | 192cm/84kg |
| ポジション | アウトサイドヒッター(OH)/背番号14 |
| 出身校 | 星城高等学校→中央大学 |
| 所属クラブ | ジラート・バンク・アンカラ(トルコ1部リーグ、2026-27シーズン〜) |
| 主な経歴 | 2021年4月〜日本代表主将/東京2020・パリ2024連続五輪ベスト8/2017・2023年アジア選手権優勝(2023年は大会MVP)/2024年ネーションズリーグ準優勝&ベストアウトサイドヒッター |
日本バレー界を象徴する存在と言っていい選手です。
中央大学在学中の2014年にイタリア・セリエAのモデナでプレーを始め、その後もイタリアでキャリアを積み重ねてきました。2025-26シーズンはペルージャでリーグ優勝、世界クラブ選手権優勝、スーペル・コッパ優勝、欧州チャンピオンズリーグ連覇を達成し、チームの4冠に貢献しました。
2026-27シーズンからはイタリアを離れ、トルコ1部の強豪ジラート・バンク・アンカラへ移籍。新たな環境でさらなる成長を目指しています。
日本代表では2021年から主将を務め、東京2020オリンピックでは29年ぶりのベスト8進出を経験。パリ2024でもキャプテンとしてチームを率いました。
技術面だけでなく、苦しい場面でチームを支える精神的な柱としても存在感を発揮する石川選手。今回の韓国戦でも先発出場し、15得点を挙げて日本の3-0の勝利に貢献しました。


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